東京から早く安く熱海にいく方法はこれ!

今回、東京から「踊り子」に乗って、熱海に行ってきました。

熱海は静岡県にある有名な観光地&温泉地です。
あたみニュース - 熱海市観光協会 公式観光サイト

熱海市観光協会がお届けする公式観光サイト「あたみニュース」。都心からわずか40分の温泉リゾート熱海。旬の花火情報や、温…

東京から熱海に行くための交通手段

東京から熱海に公共交通手段を使った場合の料金について調べてみました。

JR新幹線で行く(1番早い・約41分)

東京ー熱海間を、1番早く行く方法はJR新幹線こだま号を利用するしかありません。

停車駅は東京ー品川ー新横浜ー小田原ー熱海です。

通常料金だと、自由席で3,740円。

*EX会員だと、スマートEXサービスで指定席に座れて3740円、EX予約サービスを使うと(指定席)3,540円です。
 
EX会員だと200円程度、安くなり、必ず指定席に座れますが、実際こだま号は指定席がなくても余裕で座れます。しかし、旅行が好きで、新幹線に乗る機会が多い方は、EX会員になる事をお勧めします。
 
私はEX会員ですが、乗れば乗るほどお得で、ポイントを使って自由席の料金でグリーン車に乗れる事が最大の魅力です。
今キャンペーンしていますので、良かったら詳細をご覧になってみて下さい。
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小田急とJRを使う方法(乗り換え有・約1時間40分)

電車好きな方ならいいですが、乗り換え有り『小田急で1時間12分+JR東海道本線23分』という方法もあります。小田急で終点小田原まで行って乗り換える方法です。「せっかくだから小田原城も見てから熱海に行く」という方にはお勧めの方法ですが、料金もそこそこかかって3000円となります。

JR東海道本線を利用する(時間かかります・約1時間55分)

料金が1番安いのがJR東海道本線に乗っていく方法で、料金は1980円です。

停車駅は20駅で、電車によって特急通過待ちなどがあり、かなり時間かかります。しかも横長椅子なので、結構な疲労感とお尻の痛みが伴います。春秋出る『青春18切符』は1日2000円以上の区間出ないとお得さが無いので、東京ー熱海で使うのは勿体無いかも?です。

1番のおすすめ「踊り子」!

東京ー熱海間にJR踊り子という特急電車があります。「踊り子」は全席指定席となっていますので、料金もお高め3,870円です。時間は約1時間20分。

 
これなら、新幹線こだまに乗るよ
 
いえいえ、実はお得な買い方があるのです

あまり知られて無い、安く乗れる方法があるんです!

通年ではありませんが、この踊り子は「お得きっぷ」がよく発売されます。観光の季節など、大々的に宣伝はしていませんが、そのお得きっぷを使えば通常料金の30%オフ料金(2480円)や、「お先にトクだ値スペシャル」が発売されていたら1780円で乗車できるのです!しかも山手線区間の乗車券も付いて、めちゃめちゃお得です!

超お得情報→「えきねっとトクだ値 熱海」もしくは「お先にトクだ値スペシャル」で検索してみて下さい!

私は、EX会員とえきねっと会員なので、お安く旅ができる情報がわかるのですが、通常、駅の緑の窓口や、旅行代理店で購入すると、お得きっぷを教えてくれない場合もあります。旅費を節約できると、その分で美味しいものを食べたり、旅行回数を増やすことも出来ます。

また、電車の料金が安ければ、車での旅行より楽でお得です。GOTOトラベルも再開され、旅行する機会も増えてくると思います。少しでもお得に、そしてたくさんの地域に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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